9人組ダンスボーカルグループ「NiziU」のリードダンサー兼サブボーカルを担当している、
人気メンバーの1人であるMAYA(マヤ)さん。
コロナ禍のデビューだったにも関わらず、
クオリティの高いパフォーマンスとそのルックスから認知度も人気も右肩上がりで、
その魅力にハマってしまう人が続出しています。
しかしそのようなファンの方々にとって、
あまり聞きたくないであろう噂も流れています。
マヤさんの熱愛です。
どんなアイドルやタレントにもこうした報道や噂は付きものですが、
果たしてマヤさんに向けられた疑惑の真相はどうでしょうか。
本記事ではマヤさんのこれまでの軌跡と、
疑惑のきっかけとなった出来事を深掘りしていきます。
経歴
マヤさんは2002年4月8日生まれの23歳(2026年1月時点)です。
もともとは地元である石川県のダンスチーム、
「Tiny Tony」で活動したのち、
YGエンターテイメントの練習生として活動していました。
そして2019年には日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトである、
「Nizi Project」に参加し、
最終順位5位という結果でした。
これを持って2020年、
NiziUのメンバーとしてデビューを果たしました。
パフォーマンスではその表現力が評価されており、
最終審査では下記のようなコメントがありました。
実際は70~80点くらいなのに、90~100点のように思わせる能力がある。表情、体の演技で実力をカバーしている。
ORICON NEWS
この「人を惹きつけるパフォーマンス」がマヤさんの最大の魅力だと思われます。
ステージの外では料理が特技ということもあり、
グループ内では自他共に認める「お母さん」的な存在とされています。
そして2020年6月、
デジタルミニアルバム「Make you happy」を日韓同時リリース、
その翌日には全世界でリリースされました。
この曲は配信から3日ほどで国内の音楽配信サイトにおける、
シングル・アルバムランキング1位の合算で64冠、
MVも2000万回再生を突破という異例のスピードで記録を残しました。
その2週間後には世界各国の音楽配信サイトで計109冠を達成し、
MVにおいても再生回数が増え続け、
公開から半年で2億回再生を突破しました。
その他にも同年10月、
「MTV Video Music Awards Japan 2020」にて最優秀ダンスビデオ賞を受賞、
11月には「第62回日本レコード大賞」にて特別賞を受賞するなど、
各方面からの表彰が相次ぎました。
そんな勢いの最中、
同年12月に1stシングル「Step and a step」をリリースし、
正式なメジャーデビューを果たしました。
この曲においても翌週の「オリコン週間売上ランキング」にて、
初週31.2万枚で1位を獲得し、
「女性アーティストのデビューシングルによる初週売上枚数」の歴代2位を記録しました。
そして同年の12月31日には「第71回NHK紅白歌合戦」に初出演し、
これも女性グループとしては史上最速の、
デビューから29日で紅白出演という記録になりました。
2021年4月には2ndシングル、
「Take a picture/Poppin’Shakin’」、
同年7月には1stデジタルシングル「Super Summer」、
そして11月には1stアルバム「U」をリリースし、
着々と自分たちの作品を増やしていきました。
同年の年末には「第63回日本レコード大賞」にて、
「Take a picture」を披露し最優秀作品賞を受賞、
そして「第72回NHK紅白歌合戦」でも同曲を披露しました。
2022年もリリースラッシュが続き、
4月にデジタルシングル「ASOBO」、
7月には3rdシングル「CLAP CLAP」をリリースしました。
8月からは初のツアーとなる「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」を開催、
また11月には東京ドーム、
12月には京セラドーム大阪にて「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up” 」を開催しました。
これは女性グループ史上最速の、
デビューから1年11か月でのドーム公演という記録になりました。
同年12月には4thシングル「Blue Moon」をリリースしました。
年末には「第64回日本レコード大賞」に出演し、
「CLAP CLAP」が優秀作品賞を受賞しました。
そして「第73回NHK紅白歌合戦」でも同曲を披露しています。
2023年3月には5thシングル「Paradise」、
7月には2ndアルバム「COCONUT」と、
順調にリリースを続けていきます。
また、
7月からは2ndツアー「NiziU Live with U 2023」を開催しました。
そして同年10月、
韓国1stシングルアルバム「Press Play」をリリースし、
韓国でのデビューを果たします。
その翌月、
韓国の歌番組「SHOW CHAMPION」にて同アルバムが1位を獲得。
これは韓国人が含まれていないグループとしては史上初の快挙でした。
そして同年の12月31日には、
4年連続となるNHK紅白歌合戦への出場を果たします。
2024年1月、
グラミー賞が選ぶ「2024年注目すべきK-POP新人11組」に選出され、
10月には「今すぐ知っておくべき新進気鋭のガールズグループ12組」にも選出されました。
また、
2月に3rdデジタルシングル「Memories」を、
3月には4thデジタルシングル「SWEET NONFICTION」と、
同年もリリースラッシュが続きます。
4月にはテレビ朝日開局65周年記念のグローバルミュージックフェス、
「The Performance」にて、
Mrs.GREEN APPLEと対バンし話題になりました。
このときの縁もあり、
同年の年末にはMrs.GREEN APPLEの大森 元貴さんがプロデュースした楽曲、
「AlwayS」をリリースしています。
7月には1stEP「RISE UP」をリリース、
11月からは初めて冬のツアーとなる「NiziU Live with U 2024-2025 AWAKE」を開催しました。
2025年2月には、
1stミニアルバム「AWAKE」をリリースしました。
同作品がオリコン週間アルバムランキング1位を獲得したことで、
アルバム1作目から4作連続での1位獲得となり、
女性グループでは史上3組目の快挙となりました。
同年3月には韓国での2ndシングルアルバム「LOVE LINE」をリリース、
11月には3rdアルバム「New Emotion」をリリースしました。
そして12月にはマヤさん初の描き下ろしの絵本、
「まっしろなちょうちょ」を出版しました。
両親が共働きだったため、
幼い頃から絵本が身近な存在だったということと、
お兄さんが絵を習っていた影響で、
真似して絵を描いていたというバックボーンがあるそうです。
ダンスや歌以外の新たな自己表現の場を拡大し、
更なる才能を開花させている、
マヤさんはまさにその真っ只中にいます。
熱愛相手の有力候補?
それでは次に、
一部で噂になっているマヤさんの熱愛や匂わせについて深掘りしていきます。
まず2026年1月現在、
マヤさんの熱愛に関する事務所および本人からの公式な発表などはありません。
噂の発端は、
アジア最大級のライブイベント「ASIA ARTIST AWARDS」に出演したときの出来事でした。
当イベントには同じ日本人アーティストのBE:FIRSTが出演しており、
メンバーの1人であるJUNON(ジュノン)さんとマヤさんが親しげに話している様子がネットやSNSで広がりました。
また、
SNS上でマヤさんが「コジコジ」が好きであることを公言したのち、
ジュノンさんもラジオで「コジコジ」が好きであるという発言をしていました。
こうした経緯から、
2人は付き合っているのではないか?
という噂が流れ始めました。
しかし前述のように、
実際は正式に交際を宣言しているわけでもなければ、
プライベートで2人でいるところを写真に撮られたりもしていません。
コジコジ自体は人気のキャラクターで、
好きな人も多いコンテンツなので、
偶然好きなものが一致しただけという可能性は充分にあり得ることです。
また、
仮に付き合っていたとしたら、
2人とも公の場に出る立場でありながら、
交際発表もせずに堂々と仲良く話したり接するところを見せるでしょうか?
これらのことを踏まえると、
2人が交際関係にあると決めつけるには時期尚早であるように思われます。
まとめ
Nizi Projectオーディションから話題を集め、
デビューした後も年々勢いを増し続けているNiziU。
そんな多忙を極めるグループのメンバーであるマヤさんが、
プライベートで恋愛に時間を割く余裕があるとは個人的に思えません。
マヤさん自身、
才能に溢れた魅力的な人物なので、
熱愛が発覚したとしても決して不思議ではありません。
それでも昨今の活躍を見る限り、
恋愛はまだしばらく先のことになるのではないでしょうか。
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